「るるぶ」の名前の由来

「るるぶ」が初めて登場したのは、1973年に創刊された若い女性を対象とした旅行雑誌の書名としてでした。新雑誌の書名はできるだけ斬新で、かつ、旅行を内容としていることを込めたもの、との発想から、「見」「食べ」「遊」という旅行の3要素の語尾を連ねた言葉を作りました。
この月刊誌は残念ながら、1997年秋、休刊となりましたが、1984年から、情報版という新しいガイドブックのシリーズ名にも使われ、現在年間250点以上発行される、旅行情報誌の代名詞として今に至っています。(2010年には発行点数3791点で旅行ガイドとしてギネス世界記録に認定されています。さらに、るるぶ情報版は2016年7月発行「るるぶ京都を歩こう'17」で記念すべき通巻5000号を迎えています。)
以上、簡単ですが、ご説明まで。